大学時代、1年間アメリカに留学した経験があります。

留学中に一番役にたったフレーズ
留学中に一番役にたったフレーズ

大学時代、1年間アメリカに留学した経験があります…

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★ 41歳 女性の場合
大学時代、1年間アメリカに留学した経験があります。中学、高校とずっと英語の授業が好きで、自分の英語のレベルには自信があったのですが、いざアメリカに留学してみるとナチュラルスピードで話される英語が理解できなかったり、スラングがわからなかったりして、一気に自分の英語力に自信を無くしてしまうこともありました。

しかし、せっかく留学したのですから、多くの人と話して、英語力やアメリカの文化を身に付けたいと思っていました。

そんなわたしがアメリカ留学中に一番役に立った英語のフレーズは、「Would you please 〜?」でした。
「〜していただけますか?」を丁寧に言ったフレーズなのですが、これ一つ覚えていると、誰かに何かお願いしたい時はいつでも使えました。
海外に行くとお願いすることが多くなります。また、たとえ「please」の後の単語がわからなくても、身振り手振りで何が必要か相手がわかってくれたので、このフレーズは本当に役立ちました。

大学時代の友人の話です…

★ 32歳 男性の場合
大学時代の友人の話です。

大学卒業後、家具職人になった友人は本場の技術を学ぶためにフランスへ留学しました。

しかし、彼はなんとフランス語はおろか英語すらほとんどしゃべれない状態で旅立ちました。

帰国後、「フランス語は大丈夫だった?コミュニケーションはちゃんと取れたの?」と聞くと、「そんなのは何とかなるもんだよ。分からないことがあったら指をさして『What\'s this?(これは何?)』と聞けば親切に教えてくれるよ」と笑っていました。
物だけではなく、家具作りの微妙な技術やフランスの文化、フランス女性の口説き方などもすべて「What\'s this?」で教えてもらったそうです。
文法上では「これは何?」で通じるはずはないのですが、ジェスチャーと顔の表情だけで「どうやら困っているらしい」ということを伝えさえすればあとはなんとでもなる、とのことでした。

なんとも豪快な話ですが、これこそが究極の勉強法なのかもしれませんね。

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